維新元候補、空き巣容疑で起訴 支援者「金庫盗まれた」出馬時から金銭トラブルも
AI要約
維新元候補の山下洸棋被告、空き巣容疑で逮捕・起訴された。
静岡の元支援者は今年6月、金庫を盗まれたと証言。
出馬当時から金銭トラブルも起きていたという。
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日本維新の会・静岡県総支部の元幹事長で、衆院選静岡の選挙区に2度出馬し落選した山下洸棋被告(35)が、兵庫県淡路市内で空き巣を繰り返したとして6月以降に4回逮捕され、うち2件で起訴された。テレビ朝日の報道によると、静岡市内で会社を経営する元支援者の男性は今年6月、出勤すると事務所の窓ガラスが割られ金庫が盗まれていたといい、静岡県警に被害届を提出した。8月に兵庫県警から連絡があり、山下被告が関与している可能性があると聞かされたという。男性は当時、山下被告を「話はうまいし行動力もあり、政治家として大成すると思っていた」と評価していたといい、「お金がなくなると何をするか分からない」と憤りをにじませた。山下被告は出馬当時から金銭トラブルを起こしていたとも報じられた。
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